日数計算ツール|日付の差・何日後・何日前を無料で計算
「4月1日から4月10日までは、9日? 10日?」。日数を調べるときに迷いやすいのが、最初の日を数えるかどうかです。下のツールでは、経過日数と両日を含む日数を並べて確認できます。何日後・何日前の日付を知りたいときも、そのまま計算できます。
日数計算ツール|日付の差・何日後・何日前を調べる
日付を変えると自動で計算します。土日祝日も含めた日数です。営業日計算ではありません。
2つの日付の間は何日?
- 経過日数(初日は数えない)
- 日
- 両日を含む日数
- 日
カレンダーで数える範囲を見る
日付を入力すると、数える範囲を表示します。
枠線は開始日・終了日、背景色は数える日を示します。3か月以上にまたがる場合は、最初と最後の月だけを表示します。祝日や休業日の判定はしません。
何日後・何日前の日付を計算
入力した日付はブラウザー内で計算し、このツールから外部へ送信・保存しません。再読み込みすると入力は初期状態に戻ります。「今日」は利用中の端末の日付です。西暦1年〜9999年のグレゴリオ暦として計算し、和暦・旧暦の換算、時刻や時差の計算には対応していません。
初日を含む・含まないで、日数が1日変わる
4月1日から4月2日までは、経過日数なら1日です。4月1日を出発点の0日目として、翌日になったときに1日が経ったと考えます。一方、4月1日と4月2日の両方を予定の日として数えるなら2日になります。同じ2つの日付でも、聞きたいことが違うため答えが変わります。
このツールでは、どちらか一方に決めつけずに2つの答えを表示します。「何日経ったか」を見たいときは経過日数、「何日分の日付が含まれるか」を見たいときは両日を含む日数を確認してください。
経過日数は、開始日を0日目にして数える
経過日数は、開始日から終了日までに何日進むかを表します。4月1日から4月10日までは9日。4月1日から4月1日までは、日付がまだ進んでいないので0日です。
「あの日から何日経った?」「今日から予定の日まであと何日?」のような確認に使えます。開始日と終了日の日付だけを比較するため、何時に始めたか、何時に終わるかは計算していません。午後11時から翌朝1時までのような、実際の経過時間を知りたいときとは区別してください。
両日を含む日数は、カレンダーの日付を全部数える
両日を含む日数は、開始日を1日目にして、終了日までの日付を数えます。4月1日から4月10日までなら10日です。開始日と終了日が同じ場合も、その日が1日分あるため1日になります。
たとえば4月1日から4月3日まで毎日練習するなら、練習する日付は1日・2日・3日の3つです。経過日数の2日をそのまま練習回数にしてしまうと、1回少なくなります。日付を数える目的に合った欄を見てください。
どちらを使うか迷ったら、最初の日に丸を付けるか考える
文章だけでは分かりにくいときは、「最初の日も、予定に参加する日として数えるのか」と考えると整理できます。カレンダー表示の「初日も数える」を切り替えると、開始日の背景色が変わります。4月1日から4月2日で試すと、1日と2日の違いが分かりやすくなります。
ただし、申込みや予約などの案内に独自の数え方が書かれている場合は、その案内に合わせてください。このページの計算結果だけで、すべての締切日や利用日数を確定するものではありません。
日数計算の例|同じ日・月またぎ・うるう年
日数を自分で数えた結果と合わないときは、まず次の例と比べてみてください。いずれも土日祝日を含む日数です。
| 開始日 → 終了日 | 経過日数 | 両日を含む |
|---|---|---|
| 2026年4月1日 → 4月1日 | 0日 | 1日 |
| 2026年4月1日 → 4月2日 | 1日 | 2日 |
| 2026年4月1日 → 4月10日 | 9日 | 10日 |
| 2026年1月31日 → 2月1日 | 1日 | 2日 |
| 2024年2月28日 → 3月1日 | 2日 | 3日 |
| 2026年2月28日 → 3月1日 | 1日 | 2日 |
| 2026年12月31日 → 2027年1月1日 | 1日 | 2日 |
同じ日付をツールに入れて、表示を確かめることもできます。
月をまたぐときは、月ごとの日数を確かめる
1月31日から2月1日までは、月の数字が変わっても1日後です。終了日の「1」から開始日の「31」を引くだけでは計算できません。月ごとの日数や年の切り替わりを含めて、日付として比較する必要があります。
月末から先の日付を知りたいときも、1か月をいつも30日として足すのではなく、日数を指定して計算してください。このツールの「30日後」は、30日進んだ日付です。「翌月の同じ日」とは限りません。
うるう年の2月には29日がある
2024年2月28日から3月1日までの間には、2月29日があります。そのため経過日数は2日、両日を含む日数は3日です。一方、2026年の同じ期間なら経過日数は1日、両日を含む日数は2日になります。
うるう年は基本的に西暦が4で割り切れる年ですが、100で割り切れる年には例外があり、400で割り切れる年はうるう年になります。たとえば2000年はうるう年、1900年・2100年は平年です。詳しい仕組みは国立天文台「どの年がうるう年になるの?」でも確認できます。
日数計算ツールの使い方
日付の差を調べる
- 「開始日」に、数え始める日付を入れます。
- 「終了日」に、数え終わる日付を入れます。
- 経過日数と両日を含む日数を確認します。日付を変えると結果も更新されます。
- 必要ならカレンダーを開き、数える日を確認してください。
画面を開いた直後は、端末の今日の日付から7日後までを入れています。これは使い方を確認するための初期値で、前回使った日付を保存して読み込んでいるわけではありません。
何日後・何日前の日付を調べる
- 下の計算欄で「基準日」を選びます。
- 日数に0以上の整数を入れます。
- 「日後」か「日前」を選ぶと、結果の日付と曜日を表示します。
2026年4月1日の10日後なら4月11日、10日前なら3月22日です。この欄では基準日を0日目として数えます。日数に0を入れた場合は、基準日と同じ日付になります。
「開始日を1日目にして10日目」を知りたい場合は、開始日から9日後です。「10日後」と「10日目」は同じ言い方ではないので、ここを間違えないようにしてください。
入力した日付が逆だったときは入れ替える
日付の差の計算では、終了日が開始日より前になっていると、結果を出さずにメッセージを表示します。分かりにくいマイナスの日数を出さないためです。「開始日と終了日を入れ替える」を押せば、2つの日付をそのまま交換して計算できます。
空欄や入力途中のままでは計算しません。先ほどの結果を正しい結果のように残すこともありません。日付を入れ直すと、新しい条件で結果を表示します。
結果をメモや予定表にコピーする
「日数の結果をコピー」では、開始日・終了日と、2通りの日数をまとめてコピーします。「日付の結果をコピー」では、基準日と何日後・何日前かを付けた結果をコピーします。数字だけを貼り付けて、あとから何の日数だったか分からなくなるのを防げます。
ブラウザーの設定などでコピーできない場合は、そのことを画面に表示します。結果の文字を選択し、端末の通常のコピー操作を使ってください。コピーが完了していないのに「コピーしました」と表示することはありません。
こんな日数を調べたいときに
予定まであと何日あるかを確かめる
開始日を今日、終了日を予定の日にすると、日付の差を確認できます。たとえば10月1日から10月10日までは9日後です。「今日も含めて準備に使える日は何日か」を考えるなら、両日を含む10日という見方もあります。予定の日そのものを準備日に使えるかは、別に考えてください。
旅行の日程と、泊数を分けて考える
4月1日に出発して4月3日に帰る旅行なら、日程に含まれる日付は3日分です。毎晩1泊する予定なら2泊3日ですが、日数計算ツールは実際の宿泊予約を読み取るものではありません。日帰りの日、夜行移動、ホテルに泊まらない日などがある場合、宿泊数は日程とは別に確かめましょう。
続けていることの「何日目」かを調べる
練習や日記などを始めた日を開始日、今日を終了日にします。始めた日を1日目にしたい場合は両日を含む日数です。4月1日から4月10日までなら10日目になります。
これは、その期間にある日付の数です。途中で休んだ日を自動で除いたり、実際の取り組み回数を記録したりする機能ではありません。「10日経った」と「10回取り組んだ」は分けて考えてください。
土日祝日を含む日数と、営業日数は別のもの
このツールは、カレンダーにある日付をそのまま数えます。土曜日・日曜日・祝日も1日です。たとえば2026年4月3日(金)から4月6日(月)までは経過日数が3日、両日を含む日数が4日になります。
土日を休みとする予定なら、そのうち使える平日だけを知りたいこともあるはずです。ただし祝日や独自の休業日、土曜日に稼働するかどうかによって結果が変わるため、このページでは「営業日」として計算した数字は表示していません。
納期や受付日などを確認する場合は、相手先が案内している休日・受付時間・数え方と照らし合わせてください。カレンダーの背景色にも、営業日かどうかの意味はありません。
日数が合わないときに確認すること
- 1日だけ違う:初日を含めているかどうかを確認します。同じ開始日・終了日なら、2つの結果は1日違います。
- 2月をまたぐと違う:うるう年かどうかを確認します。2月が29日まである年を、28日までとして数えていないでしょうか。
- 何か月後の予定と合わない:「30日後」と「1か月後」を混ぜていないか確認します。月ごとの日数は同じではありません。
- 曜日が違う:年も含めて日付を確認します。同じ月日でも年が違えば、曜日は変わります。
- 思ったより多い:土日祝日を除いたつもりになっていないか確認します。このツールは土日祝日を含む日数です。
- 開始日を今日にしたら違う:端末の日付を確認します。「今日」は端末の時計を基に入れています。
日数計算のよくある質問
開始日と終了日が同じ場合、0日と1日のどちらですか?
経過日数は0日、両日を含む日数は1日です。日付の差はありませんが、数える日付は1つあります。どちらかが計算ミスというわけではありません。
「3日後」と「3日目」は同じですか?
このツールでの3日後は、基準日を0日目にして3日進んだ日です。4月1日の3日後なら4月4日になります。4月1日を1日目にした3日目は4月3日なので、1日違います。
100日後や1,000日前も調べられますか?
はい。日数の欄へカンマを付けずに100や1000と入力してください。計算結果が西暦1年〜9999年の範囲に収まる場合に表示します。範囲を超える場合は結果を隠してメッセージを表示します。
土日祝日を除いた営業日を計算できますか?
この版では対応していません。土日祝日も含めた日数です。土日だけを引いた数字を、祝日や休業日まで考慮した営業日数として表示することもしません。
何時間・何分経ったかも分かりますか?
このツールでは日付だけを扱います。開始時刻・終了時刻、夏時間、時差、24時間が経過したかどうかは計算していません。時刻を含む経過時間とは区別して使ってください。
和暦や旧暦の日付も入力できますか?
入力は西暦です。すべてグレゴリオ暦の日付として計算します。元号の入力や旧暦からの換算は行わないため、古い資料に書かれた日付を、そのまま実際の歴史上の経過日数へ換算する用途には使わないでください。
結果が入力のたびに変わるのはなぜですか?
日付を変更すると自動で再計算するためです。「計算する」ボタンやEnterキーでも計算できます。入力を消した場合や日付が逆になった場合は、前の結果を隠して確認メッセージを表示します。
日付を入力すると保存・送信されますか?
この日数計算ツールの入力値はブラウザー内で処理し、外部へ送信したり自動保存したりしません。ページを再読み込みすると初期状態に戻ります。記録を残したいときは、結果のコピーを使ってください。
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無料で、このページ上で使えます。アプリのインストールや会員登録は不要です。スマホでは日付欄をタップし、パソコンではクリックやキーボード入力で操作できます。端末やブラウザーによって、日付選択画面の見た目は異なります。

